【ピクセル】あらすじと感想。アーケードゲームオタクが地球を救う

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コメディ

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

  • 日本公開
    • 2015年
  • 原題
    • Pixels
  • 時間
    • 106分
  • 監督
    • クリス・コロンバス
  • 主要キャスト
    • アダム・サンドラー/ケヴィン・ジェームズ/ミシェル・モナハン/ジョシュ・ギャッド/ピーター・ディンクレイジ

※以下ではネタバレを含みますので、まだご覧になっていない方はご注意ください!

予告動画

 

先日テレビで放送されていた本作品、公開は2015年と結構最近のものでパックマンが出ているCMやポスターなどが結構話題になり僕も何度か目にした記憶があります。

公開当時はそれほど興味は無かったのですが、今回観る気になったのは新聞のテレビ欄に載っていた出演者の名前を見たからです。

その名は『アダム・サンドラー』、以前紹介した『アダム・サンドラーはビリー・マジソン』で主演を務めた人です。

この作品がとても面白かったため、彼の出ている作品ならきっと楽しめるだろうと思ったのが観ようと思ったきっかけです。

 

 

アダム・サンドラーがアーケードゲームで地球を救う映画『ピクセル』です。

 

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映画【ピクセル】の簡単なあらすじ

1982年夏、アーケードゲームの世界大会に参加したサム・ブレナーは準優勝を飾る。その大会の様子はビデオに収められNASA、アメリカ航空宇宙局によって宇宙へと打ち上げられた。その目的は地球外生命体とコンタクトを取るためである。

そして時は流れ2015年。

送られてきたメッセージを受け取ったのは地球外生命体ヴォルーラ人であったが、あろうことか彼らは地球からの宣戦布告と見なしビデオのアーケードゲームを基にしてアーケードゲーム戦士を製造してグアムにある空軍基地を襲撃する…

巨匠が贈るエンターテインメント作品

本作のメガホンを取ったのはクリス・コロンバスという人物。

正直存じ上げなかったのですが、調べてみるとホーム・アローン』『ハリーポッター』『ファンタスティック・フォー』といった数々のヒット作を生み出している監督だということが分かりました。

そんなヒットメーカーである彼が手掛けるピクセルは、今まで観たことのないエンターテインメント作品でした。

 

本作の敵となるのは『ギャラガ』や『アルカノイド』、『センティピード』など主に1980年代に登場したアーケードゲームのキャラクターとなっています。

この頃僕はまだ生まれていないのでほとんどがどのようなものか分からなかったのですが、最新の映像技術を駆使したことによりレトロ感を残しつつも何とも言えないワクワク感を味わうことができました。

©2015 Pixels/ピクセルより引用

特に敵のアーケードゲームのキャラクターの攻撃を受けるとその場所がピクセルとなりバラバラになってしまう表現は、今までに観たことのないものでとても斬新でした。

 

豪華な出演陣

そんなはちゃめちゃな設定の本作を豪華なキャストが彩ります、その中から3人程ご紹介。

 

アダム・サンドラー

©2015 Pixels/ピクセルより引用

まず何度か名前が出てきていますが、主演のサム・ブレナーを演じるのはアダム・サンドラー。日本ではあまりなじみのない人物ですが、アメリカでは名の知れた俳優で出演したコメディ映画は軒並みヒットしています。

僕は冒頭でもお話した『アダム・サンドラーはビリー・マジソン』という映画で彼の存在を知り、それから好きになりました。

その映画が公開されたのが1995年なので実に20年越しに彼の姿を見たのですが、ダンディになっていて格好良かったです。

 

ミシェル・モナハン

©2015 Pixels/ピクセルより引用

本作のヒロインでアメリカ軍の中佐でもあるヴァイオレット・ヴァン・パッテンを演じるのはミシェル・モナハン

彼女も数々の映画に出演していますが、中でも印象深いのはミッション:インポッシブルの主人公イーサン・ハントの妻であるジュリアです。

 

ジョシュ・ギャッド

©2015 Pixels/ピクセルより引用

サム・ブレナーの幼少期からの親友で見た目通りのオタクなラドロー・レイモンソフを演じるのはジョシュ・ギャッド

インパクトのある見た目をしていますが実はこの人、映画『アナと雪の女王』でオラフの声を担当している人なんです。これにはびっくりしました笑

 

ニューヨーク市街でリアルパックマン

数多くのレトロゲームが登場する本作ですが、僕を含めて多くの人が知っているであろうゲームがそうパックマン。

そのパックマンがニューヨークのど真ん中で大暴れします。

©2015 Pixels/ピクセルより引用

 

めちゃくちゃデカい

 

可愛い見た目のくせして容赦なく人に襲い掛かる様は中々狂気じみています。

こんな人間の何倍もあるパックマンに対してアダム・サンドラー演じるサム・ブレナーたちが操縦する乗り物がまさかのミニクーパー。

©2015 Pixels/ピクセルより引用

目には目を、可愛いものには可愛いものを的な算段なのでしょうか。

でもちゃんとルール通りに戦っていたので、そういうのはキチンとしてるんだなと少し笑ってしまいました。

 

違和感たっぷりの吹き替え

全体的に面白いのですが、たった1つ残念だったところが声の吹き替えです。

主人公の声を初めて聴いた時え、スピードワゴンの小沢…?と思っちゃうほど特徴的なダミ声だったのですが、エンディングのスタッフロールに載っていた名前がまさかの柳沢慎吾でした。

 

彼自身嫌いではなくむしろ好きな方の部類に入る有名人なのですが、この吹き替えには違和感ありまくりでした。

ネットでも話題になったようで結構な酷評を受けております。

劇中でも「あばよ!」を始めとした彼のギャグのような言い回しをアダム・サンドラーが言っていることになってしまうのですが、棒読みのようなセリフで非常に寒く感じてしまったのでここがマイナスポイントでした。

 

なので観るなら字幕版の方がいいかもしれないです。

 

ちなみに渡辺直美もチョイ役で吹き替えをしていますが、これは気になるほどではありません。

 

映画【ピクセル】の感想を簡潔に

Kou
Kou

吹き替えを除けば当時のアーケードゲームを知らない人でも気軽に楽しめるエンターテインメント作品!

 

 

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