映画【ザ・ファブル】のあらすじキャストは?公開前基本情報まとめ

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ザ・ファブル アクション

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

岡田准一の映画がもうすぐ公開されるけど少し気になるな~、公開される前に基本的な情報だけでも知っておきたい!

 

本記事ではこのような疑問にお答えします。

 

V6のメンバーの1人であり最近ではハードなアクションもこなし俳優としての地位も確立しつつある岡田准一さん、そんな彼の最新主演映画『ザ・ファブル』が6月21日の金曜日に全国ロードショーされます。

 

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映画【ザ・ファブル】はマンガの実写化で原作あり

『ザ・ファブル』は元々マンガであり、映画はそれを実写化したものとなります。

原作は2017年に第41回講談社漫画賞一般部門を受賞した南勝久氏による同名『ザ・ファブル』で、同年週刊ヤングマガジンで連載が始まりました。

映画公開前の6月6日には最新刊となる18巻が発売されます。


ザ・ファブル(18) (ヤングマガジンコミックス)

 

映画【ザ・ファブル】の主要キャスト

まずは映画の中心となるメインキャストを数人取り上げてご紹介します。

 

佐藤アキラ(通称ファブル)役:岡田准一

ザ・ファブル

©2019 ザ・ファブルより引用 

主人公であファブルこと佐藤アキラ(こちらも実は偽名)役を演じるのは冒頭でもお伝えしたアイドルグループV6のメンバーである岡田准一さん。

1980年生まれの現在38歳で近年ではジャニーズの垣根を飛び越え、大河ドラマや映画にも数多く出演しております。

役作りの一環としてブルース・リーが創設したとされる『ジークンドー』やフィリピンの『カリ』といった様々な武術や格闘技を取得してきたため、本作でも体を張ったアクションが期待されます。

 

ジークンドーを題材としている映画のレビューも以下でしております。

 

ヨウコ(佐藤洋子)役:木村文乃

ザ・ファブル

©2019 ザ・ファブルより引用 

アキラのパートナーでストーリー上は彼の妹という設定で様々な面からサポートするヒロインのヨウコ役を演じるのは、木村文乃さん。

1987年生まれの現在31歳で、ちふれ化粧品のCMで一躍脚光を浴びるようになりました。

アキラのパートナーということで、岡田准一さん同様に体を張ったアクションをするのかどうか楽しみなところです。

 

ボス役:佐藤浩市

©2019 ザ・ファブルより引用 

アキラとヨウコの育ての親で自身も若い頃は殺し屋であったボス役を演じるのは、佐藤浩市さん。

1960年生まれの現在58歳で、2016年に公開され主演を務めたた映画『64-ロクヨン 前編-』では日本アカデミー賞で主演男優賞を受賞するなどその演技力は高く評価されています。

 

僕の中での彼は少しふわっとしたボリューミーな髪形の印象があるのですが、本作ではオールバックにヒゲを蓄えているため最初このダンディな男性が佐藤浩市さんであるとは気づきませんでした。

それくらいキャラになりきっている彼の演技は本作でも要チェックです。

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ミサキ(清水岬)役:山本美月

©2019 ザ・ファブルより引用 

ヨウコに続いてもう1人のヒロインであるミサキ役を演じるのは、山本美月さん。

1991年生まれの現在27歳でCanCanの専属モデルであったイメージが強いですが、それだけに留まらずCMやドラマ・映画など多方面に渡って活躍しております。

 

本作では薄幸な人物を演じるらしいのですが、果たしてどのようなトラブルに見舞われまたどのようにアキラたちと関わるのか見ものであります。

 

田高田役:佐藤二朗

ザ・ファブル

©2019 ザ・ファブルより引用

ミサキのバイト先でありアキラがのちに働くこととなるデザイン会社オクトパスの社長である田高田役を演じるのは、佐藤二朗さん。

1969年生まれの現在50歳で、そのクセのあるキャラで近年テレビで見かける機会が増えました。

何気なく見ている番組でも彼が出演しているだけで目を止めてしまうほど不思議な魅力を持っている佐藤二朗さん、本作でもその演技と人柄で観客を笑わせてくれること間違い無しです。

 

既に上記の画像だけで笑えるなんてさすがの一言です…

 

フード役:福士蒼汰

ザ・ファブル

©2019 ザ・ファブルより引用

本名不詳の謎の殺し屋としてアキラたちの前に立ちふさがるフード役を演じるのは福士蒼汰さん。

1993年生まれの現在26歳で、仮面ライダーフォーゼで人気に火がつきその名を知られることとなりました。

 

映画『図書館戦争』では岡田准一さんの部下役として共演を果たしましたが今作では真逆の敵同士、一体どのようにアキラと争うのか激しいアクションと共に期待したいです。

 

砂川役:向井理

ザ・ファブル

©2019 ザ・ファブルより引用

暴力団である真黒組の幹部でフードを雇いアキラ暗殺を仕向けた張本人、砂川役を演じるのは向井理さん。

1982年生まれの現在37歳で、朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で若かりし頃の水木しげるさんを演じたのが記憶に新しいです。

 

原作のザ・ファブルの砂川は結構前髪が後退した人物なのですが、映画ではそこまでは再現されておらず見た感じ忠実なのはどうやら目の傷だけのようです。

傷付いている側の瞳は濁りヴィジュアル系のようになっていますが、似たような見た目だった玉山鉄二さんのような噛ませ犬で終わっては欲しくないところです…ね

 

 

小島役:柳楽優弥

ザ・ファブル

©2019 ザ・ファブルより引用

真黒組の組長の弟分で血気盛んに砂川と対立する小島役を演じるのは、柳楽優弥さん。

1999年生まれの現在29歳で、初主演の映画『誰も知らない』では14歳でカンヌ国際映画祭男優賞を14歳で受賞するなど華々しいデビューを飾りました。

 

すっかり大人になった今作では向井理さんとどうドンパチするのか、アキラたちの活躍以外にも注目したいところです。

 

映画【ザ・ファブル】の主題歌はレディー・ガガの代表曲

本作の主題歌は世界的なアーティストであるレディー・ガガのBorn This Wayが起用されております。

レディー・ガガが日本の映画に自身の楽曲を提供するのはなんと初とのことで、それだけも制作陣がこの映画にかける熱量が伝わってきます。

 

この楽曲の使用料が果たしてどれ程のものだったのか…岡田准一さんが出演しているので大丈夫だとは思いますが、映画が大コケしないのを祈るばかりです。

映画【ザ・ファブル】のあらすじ

ではここで本作のあらすじを説明していきます。

幼い頃からボスによる暗殺教育を受けたことでどんな敵でも6秒以内に殺すことができるという類稀なる技術を身に付けた伝説の殺し屋ファブル(寓話という意味)、彼はこれまで多くのターゲットを葬ってきた。

 

そんな彼にボスが新たに与えた指令は『一般市民として1年間平和に暮らす』という奇妙なもの、この背景には物凄い勢いで任務をこなすファブルの身元がバレるのを危惧してのことだった。

佐藤アキラという偽名を与えられパートナーであるヨウコと共に兄妹として大阪で生活することとなったファブルはボスの命令には絶対のため、”プロの殺し屋”から”プロの一般人”を目指すこととなる。

 

正体を知られるわけにはいかないアキラは必死に一般市民を演じるが、裏社会では既に伝説の殺し屋として名が通っているため様々な魔の手が忍び寄る。

果たしてファブルはボスからの指令を無事達成できるのだろうか…

 

本作を端的に言えば

 

伝説の殺し屋が一般人になっちゃうよ

 

っていうお話で、そこに岡田准一さんのすんごいアクションもぶっこむよというわけです。

 

殺し屋が主人公の映画って洋画だと結構見受けられるのですが、邦画だとパッとは思い浮かびません。なので

主人公が殺し屋の邦画=ザ・ファブル

という代名詞がつくくらい話題になって欲しいところであります。

 

おわりに

今回は映画『ザ・ファブル』のメインキャストや主題歌、あらすじといった公開前に押さえておきたい基本的な情報についてまとめましたがいかがでしたでしょうか?

 

共演の豪華キャストもさることながら岡田准一さんの本格的なアクションやレディー・ガガの主題歌など、見どころが沢山ありそうで今から公開が待ち遠しい作品の1つです。

公開は6月21日となっておりますので、気になる方は是非1度劇場に足を運んでみてください。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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