ドラマ『トクサツガガガ』第2話、あらすじ・名言・感想…ネタバレまとめ

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トクサツガガガ トライガーノキミ ドラマ

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

2019年1月18日からNHK総合で放送が開始されている『トクサツガガガ』、1月25日は第2話の【トライガーノキミ】が放送されました。


本記事ではそんなトクサツガガガ、第2話の

  • あらすじ
  • 放送中に発せられた名言
  • 感想

の3つを中心にお話していきます!

なお前回の第1話『トクサツジョシ』についての記事はコチラから読むことが出来ます。

ドラマ『トクサツガガガ』はどんな内容?基本情報&第1話のネタバレまとめ

 

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ドラマ『トクサツガガガ』第2話:あらすじ

第1話では電車で自分と同じ特撮好きな女性と知り合った叶。第2話ではそんな女性、吉田さんとの絡みが多く見られます。(※ネタバレのため、気になる方だけご覧ください!)

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・ある昼下がり、は同僚たちの目を盗みこっそりと会社を抜け出しファーストフード店を訪れた。その理由はお子様セット(どんどんセット)に付いてくるおまけA『ジュウショウワン』のフィギュアをゲットするためである。

・自分の番が来ていざ注文しようとした矢先、タイミング悪く店を訪れたチャラ彦に見付かってしまい声を掛けられる。とっさに女の子向けのアニメ『ラブキュート』のチャーム(髪飾り)の付いたもう一つの方のお子様セットを頼み、姪っ子がいる設定にしたことでオタバレの危機を回避する


叶がオタバレを危惧しているのは同僚だけではなく、母親(松下由樹)に対してもだった。娘に女の子らしい恰好や振る舞いをしてほしく、小さな頃から特撮好きに難色を示す母親は叶の最大の天敵。いまだに自分が特撮好きだということを悟られないように普段よりも入念にオシャレをした叶は、久しぶりに母親と再会し買い物する。

・買い物途中叶は壁に貼ってある1枚の告知を目にする、それは週末にヒーローショーが行われるというもの。出演はなんと『ジュウショウワン』シシレオーと小さな頃から好きな救急機エマージェイソンという叶にとっては願ってもない夢の競演。彼女は人生初、ヒーローショーに行くことを決心する。

・しかしここでもオタバレの可能性は十分にあるため『コーヒー』『スマホ』『仕事の書類』『普段の通勤時の服装』など”仕事の休憩中たまたまヒーローショーがやってたから暇潰しに覗きに来た人”を装い特撮好きな雰囲気を消すが、ここで以前電車で遭遇したトライガー推しの女性、吉田さんを見付けて思わず叶は声を掛ける。

・最初はぎこちない2人だったが徐々に打ち解け合いショーを堪能する。ショーの終了後2人はカフェでジュウショウワンについて熱く語るもここでまたしてもチャラ彦が登場、何の気なしに二人の関係性を問う。ヒーローショーで知り合ったと正直に言えばオタバレするため返答に困る叶であったが、ここで吉田さんが共通の知り合い(シシレオー)がいてたまたま会ったのでお茶をしていた』と特撮のとの字も出さず、そしてまた嘘を吐くこともなく関係性を説明する。

全く怪しむ様子の無いチャラ彦だったがふとした瞬間にトライガーの画像が大量に保存された吉田さんのスマホを見られてしまい、表情が凍り付く2人。ここで吉田さんを庇うと自分がオタバレしてしまうためどうすればいいか葛藤する叶。

・そんな叶の前にトライガーが姿を現す(彼女の脳内)。「トライガーの仲間であれ友人であれ裏切りを許さない不器用ながらも筋を通す姿が好きだ」という吉田さんのトライガー推しの理由を知った叶は、自分がトライガー役の新人俳優が好きで吉田さんが画像を持っていたから見せてもらっていたという設定にし、吉田さんが叶を救ったのと同様に叶もまた吉田さんのオタバレの危機を救う。

・何とかピンチを乗り越えた2人は帰りに任侠さんが店員の店に入り食玩を眺める、するとあろうことか任侠さんに声を掛けられる。食玩の中身をサーチしていたと思われ必死に弁明する叶であったがどうやらそれは勘違いであった、実は以前叶が店に入った際にお子様セットのおまけで手に入れたラブキュートのチャームを髪に付けたまま食玩を物色しているのを見ていた任侠さん。彼もまた2人と同じように隠れオタでラブキュートが好きなのであった。

自分が女の子向けのアニメを好きなのは気持ち悪いと自虐する任侠さんに対して吉田さんは「好きなものに性別や年齢は関係ない、それは自分が決めていい」と肯定してあげることで3人は笑顔を見せあう…

 

ドラマ『トクサツガガガ』第2話:名言

今回の第2話では叶や吉田さんからいくつかの名言が生まれたので紹介したいと思います。

「さようなら特撮」by吉田さん

今まで何度もヒーローショーに足を運んだり、普通であれば子供が買うであろうシシレオーの武器『獅子刀』を自分のために買っていた吉田さん。

「獅子刀を買う大人なんているのかな~ 」という何気ない叶の一言にいい大人がいつまでもそんなみっともないことしていてはダメだ』と気付かされた吉田さんが、特撮との決別を決めた時の言葉です。少しの切なさを感じますね。

 

「はじめましてヒーローショー」by叶

悲しげな吉田さんとは対照的な叶のコチラのセリフ。

母親からの抑圧があり小さな頃は一度も行くことが出来なかったヒーローショー。勇気を出し行ってみればそこには目の前に今まで自分がずっと憧れていた生のヒーロー、更に隣には自分と同じものが好きだという同士。彼女とお近付きになれヒーローショーも楽しめた叶がこれからのオタ活に期待し胸を躍らせる、そんな時の言葉です。

表情も悲しげな吉田さんとは正反対で明るかったです、このギャップがいい味を出してくれていましたね。

 

「スーツは尻が命ですから」by吉田さん

カフェで吉田さんの撮った写真を見る叶が、数多くあるトライガーの写真の中でもお尻の写真が多いことに気付いた時の吉田さんの言葉です。

トライガー推しの吉田さんはまさかの尻フェチでした笑

でも確かにスーツを着ると体のラインが出るのでプリッとしたお尻が可愛らしい、好きという理由も僕は何となく納得できます。


いい写真を撮るため本格的なカメラを取り出す吉田さん、叶がビビッていましたね笑

 

「関係ないと思います、好きなものに性別とか年齢とか。それはきっと…自分が決めていいことだと思います」by吉田さん


第2話で一番の名言がこれですね、共感された方も多いのではないでしょうか?

自分の好きなものが子供向けであったり男性向け・女性向けであったりと自分がそれに該当する存在ではなかった時、「これはおかしいことなのかな?」と不安になる時があります。任侠さんも同じ境遇を持っていましたがその時に吉田さんが言った言葉です。

ですがやっぱり好きなものは好き!そんな気持ちはだれにも止められないし誰にも否定される権利はないですよね。自分も含め皆さんも好きなものに誇りを持ちましょう!

 

ドラマ『トクサツガガガ』第2話:感想

1話に続いて2話も大変面白かったです…

特に自分の好きなものと同じものを好きだという人を見付けてその人と語り合えた時【自分だけではなかったと】と今までの暗い世界に一筋の光が差し込んだかのようなあの感じはとても共感出来ました

特にオタクの人は中々家族の理解を得られていない方が多いのではないかと思います。

僕自身オタクという程ではないですが昔からジャッキー・チェンのファンです、父親の影響で好きになったので家族の理解を得ています。

ですが周りの同年代には彼の魅力について惜しみなく話せる人がいません。なので叶と吉田さんの関係が少し羨ましく思えました笑

次回第3話、『ツイカセンシ』も楽しみです!

以上、ドラマ『トクサツガガガ』第2話のネタバレまとめについてでした!

 

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最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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