2019年に観た面白かった映画ランキングベスト5

スポンサーリンク
スポンサーリンク
雑記

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

Kou
Kou

新年あけましておめでとうございます!

2019年の1月に始めたこのブログも気付けば1周年、少しずつですが見に来てくれる人が増えてきて嬉しい限りです。

この場を借りてお礼を申し上げます、ありがとうございます。

 

このブログを書き始めてから今日まで沢山の映画に出会ってきました、数えてみると49作品。

「少な過ぎるだろ…」と思う人もいるかもしれませんが、2019年は僕の中で今までで一番映画を観た年でした。

 

なので2020年1発目は2019年に観て当ブログで紹介した映画49作品の中で、特に面白かった5本の映画をランキング形式で簡単に紹介していこうと思います。

それぞれの順位の最後に実際に観た感想をリンクで貼っているので気になる方はそちらをご覧ください、それでは早速見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

第5位:泣く男

2014年に日本公開のチャン・ドンゴン主演韓国産バイオレンスアクション映画。

見どころは物語後半の団地内での戦闘と終盤のラストバトル、特に団地内での銃撃戦を含んだバトルシーンはメチャクチャ格好良いです。

バイオレンス要素が多々あるので顔をしかめたくなるようなシーンもありますが、それを差し引いても素晴らしいアクションを堪能できるので観て損は無いです。

『泣く男』の監督であるイ・ジョンボムのもう1つの作品『アジョシ』もストーリーやアクションのレベルが高いのでどちらを5位にするか迷いましたが、そちらもオススメです。

 

第4位:タッカーとデイル

2012年日本公開のコメディ映画。

これを観た人は「アンジャッシュのネタじゃん!!」と思うのではないでしょうか、かく言う僕もその内の1人です。

物語の終盤までタッカーとデイルペアと大学生グループが互いの素性を勘違いしたまま話が進んでいくのですが、これがまぁ面白い。

スプラッター要素を含んでいるのにも関わらずなぜか笑えてしまう、この言葉を聞いただけじゃちょっと意味が分からないですが一度観てもらえればその意味が分かるはず。

個人的にはデイルよりもタッカー派です。

スポンサーリンク

第3位:サ・フォーリナー/復讐者

2019年公開のアクション映画。

ジャッキー=ニコニコしてておちゃらけた人というイメージを完全に拭い去った作品、2019年に観たジャッキー映画で一番の当たりでした。

還暦を過ぎても衰えを知らないアクションや虚無の表情で敵を追い詰めていくその様は、ジャッキーファンならずともその不穏な雰囲気に引き込まれるはずです。

2018年に公開した『ポリス・ストーリー/REBORN』の方がコメディ要素もあるのでどちらかというとジャッキー映画らしいですが、今までにあまり無かったジャッキーの新境地を拝める作品となっております。

 

第2位:50回目のファースト・キス

2005年公開のラブコメ映画。

日本でもリメイクされた作品なので知っている方もいるかもしれませんが、僕は断然アダム・サンドラー主演のオリジナル派です。

記憶が1日しか持たず寝たら前日のことを忘れてしまう女性に恋をした男性がどうにかして彼女の気を引こうとあの手この手を使い奮闘する話なのですが、今まで観てきたアダム・サンドラー主演の作品の中で恐らく一番好きかもしれません。

相も変わらず彼の映画は下ネタ満載だしヒロインのルーシーの吹き替えを担当した女優の乙葉さんの声に少し違和感を感じますが、それを差し引いても面白かったです。

 

第1位:オーバーボード

栄えある1位に輝いたのは、 オーバーボードです。

2018年に公開されたラブコメ映画なのですが、これは本当に面白かった…

始めは嫌な奴だったレオナルドが記憶を失うと我儘し放題だった御曹司から貧乏な家族の大黒柱に成り下がり様々な場面でこき使われる姿が面白かったと思えば、そんな生活の中でヒロインやその子どもたちとの間に絆が芽生えたりと「これぞザ・ラブコメ映画!」という感じがしました。

基本的に僕はアクション映画が好きで恋愛ものは日本でよくある女性向けのコテコテな恋愛映画を想像してしまいあまり受け付けず敬遠していたのですが、この映画を観てからはラブコメ映画であればアクション映画と同じくらい楽しめることができるのだなと認識出しました。

笑ってホロッとしてキュンとする、『オーバーボード』は2019年に観た映画で間違いなく一番面白かったです。

スポンサーリンク

終わりに

今回は2019年に観た50本近くの映画の中で特に面白かった映画5本をランキング形式で紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ランキングには漏れたもののその他にも沢山面白い映画に出会うことが出来ました。

2020年はどんな素敵な映画に出会るのか今から楽しみです、最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサーリンク
雑記
スポンサーリンク
Kouをフォローする
じゃきぶろ

コメント