【ポリス・ストーリー2/九龍の眼】で酷い目に遭うメイの災難まとめ

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ポリス・ストーリー2/九龍の眼 メイ雑記

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

1年以上前に書いたジャッキー・チェンの代表作『ポリス・ストーリー/香港国際警察』のヒロインであるメイの災難についてのまとめがなぜかここに来てよく読まれるようになりました。

この場を借りてお礼を申し上げます、誠にありがとうございます。

続編についてもまとめると言っておきながら1年以上何もしていなかったので、これを機にポリス・ストーリーシリーズの第2弾『九龍の眼』で酷い目に遭うメイの災難についてまとめていこうと思います、それでは早速行きましょう。

 

なおメイがどのような人物なのかについては第1弾の記事でまとめていますのでそちらをご覧ください。

 

 

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【ポリス・ストーリー2/九龍の眼】でメイが遭遇した災難一覧

『九龍の眼』では前作よりも更に増してメイが酷い目に遭ってしまいます。

 

叔母と一緒にいると敵にちょっかいを出され、パンチを喰らわせるも反撃にビンタされる

前作『ポリス・ストーリー/香港国際警察』で逮捕したチュウが余命宣告を理由に本作では釈放されるのですが、チャンに報復をするべく手下を使って様々な悪だくみを企ててその魔の手はメイにまで及んできます。

メイの住むアパートの住所が敵に知られ身の危険を感じたメイは叔母の元に身を寄せるのですがその場所も彼らは特定済み、タイミングを見計らったかのように2人の前に現れるとメイたちに脅しの言葉を投げ掛けるのですが屈しないメイは渾身の左ストレートをお見舞いし相手のメガネを粉砕します

ポリス・ストーリー2/九龍の眼

©1988警察故事 續集/ポリス・ストーリー2/九龍の眼より引用

しかし攻勢もここまで、腹を立てた敵はメイが女性であるのもお構いなしにビンタや殴打を喰らわせます。後ろで待機していた手下が止めに入らなければ更に痛めつけられていたかもしれませんポリス・ストーリー2/九龍の眼

©1988警察故事 續集/ポリス・ストーリー2/九龍の眼より引用ポリス・ストーリー2/九龍の眼

©1988警察故事 續集/ポリス・ストーリー2/九龍の眼より引用

じゃっきー
じゃっきー

デモコレハマダマダ序ノ口、メイハモット酷イ目に遭ッチャウヨ~

 

パスポート不携帯で不法入国者扱いされ、10時間も拘留される

メイとバリ島へ旅行に行こうとしていたチャン、離陸直前にパスポートに不備があると客室乗務員に言われて一度旅客機を降り別室に移動するとそこに待ち受けていたのは上司のチョウと署長でした。

爆破事件の捜査に協力して欲しいとチャンは頼まれますが旅客機は離陸寸前でメイもすでに搭乗中、初めは断るもののまんまと2人の口車に乗せられ仕方なく捜査を引き受けることに。

事情を説明しようとメイの元に戻ろうとするチャンでしたが彼が外に出ると時すでに遅し、旅客機はパスポートを持たないメイを乗せたまま飛び立ってしまっていたのです

ポリス・ストーリー2/九龍の眼©1988警察故事 續集/ポリス・ストーリー2/九龍の眼より引用

そんな離れ離れになった2人が再会したのはチャンが一仕事終えた後の警察署でした、パスポートを持たずにバリ島に行ったためにメイは不法入行者の疑いを掛けられ半日以上も拘留されてしまったのでした

怒りの収まらないメイは持っていたバッグをものすごい勢いでチャンに投げつけます、それもチャンの顔が潰れるんじゃないかというくらいの勢いで。

ポリス・ストーリー2/九龍の眼

©1988警察故事 續集/ポリス・ストーリー2/九龍の眼より引用

それでも怒りが冷めやらないメイは知らぬ間にシャワールームに来ているのも気にせず、たじろぐチャンに思いの丈をぶつけます。確かにこれだけの事をされれば怒るのも無理ないです。

ポリス・ストーリー2/九龍の眼

©1988警察故事 續集/ポリス・ストーリー2/九龍の眼より引用

じゃっきー
じゃっきー

コレハ流石ニ申シ訳ナイ事シタト思ッタネ~…

 

チャンの制止を振り切りその場をスクーターで立ち去ろうとするも、前方不注意で停車しているパトカーに激突する

腹の虫が収まらず警察署から立ち去ろうとするメイをチャンはバッグを掴み必死に引き止めますが、過去の出来事を思い出し(第1弾参照)二の舞になることを恐れたメイはそれを拒絶します。

ポリス・ストーリー2/九龍の眼

©1988警察故事 續集/ポリス・ストーリー2/九龍の眼より引用

チャンに捨て台詞を吐くとアクセルを握りしめ帰っていってしまうメイ、しかし怒りの感情に支配されチャンに暴言を吐きながらその場を立ち去ることが今は精一杯の抵抗だったメイは前方に車が停車しているのにまったく気が付いていない様子

ポリス・ストーリー2/九龍の眼

©1988警察故事 續集/ポリス・ストーリー2/九龍の眼より引用

前を向いた瞬間にはものすごい勢いでパトカーと正面衝突してしまうのです、幸い大事には至らなかったもののメイの不運は最早ギャグマンガの域に達しているかもしれません。

ポリス・ストーリー2/九龍の眼

©1988警察故事 續集/ポリス・ストーリー2/九龍の眼より引用

じゃっきー
じゃっきー

浦安鉄筋家族ノ アカネチャンニモ引ケヲ取ラナイ不幸体質ネ~…

 

拉致された挙句、チャンへ宛てた別れの手紙も犯人に読まれる羞恥プレイを受ける

その後もまだまだ災難は続きます、叔母との買い物帰りに突如やってきた爆弾魔に攫われてしまうメイ。これだけでも十分な災難ですがそれだけに留まりません。

ポリス・ストーリー2/九龍の眼

©1988警察故事 續集/ポリス・ストーリー2/九龍の眼より引用

チャンの元に犯人から電話が届き、「1人でとある街の工業ビルに来い、でなければメイの命は無い」と脅しを掛けられた為に言われた通り1人でメイを助けに行きます。

しかし一瞬の隙を突かれ背後から犯人に襲われてチャンも捕らわれてしまうのですが、ここでチャンの所持品を漁っていた犯人が財布からある1通の手紙を見付けます。それはメイが誘拐される前にチャンに渡したものでした。

自分の素直な気持ちを文字にしたためたチャンのためだけの手紙を面白半分に読まれてしまうメイ、チャンも事件の捜査で忙しく犯人達の読み上げで初めてその内容を知るのです

2人だけのプライベートな話題にずけずけと踏み込み羞恥プレイをする犯人には不快感を覚えてしまいました。

ポリス・ストーリー2/九龍の眼

©1988警察故事 續集/ポリス・ストーリー2/九龍の眼より引用

ポリス・ストーリー2/九龍の眼

©1988警察故事 續集/ポリス・ストーリー2/九龍の眼より引用

ポリス・ストーリー2/九龍の眼

©1988警察故事 續集/ポリス・ストーリー2/九龍の眼より引用

じゃっきー
じゃっきー

ココハ僕モ泣キソウニナッタヨ~…

チャンと犯人のラストバトルに巻き込まれる

ここでは割愛しますが紆余曲折を経て舞台は爆弾魔達との最後の戦いへ、しかしその場に居合わせたメイももちろん戦いに巻き込まれてしまういます

犯人は4人に対してまともに戦えるのはチャン1人でどうしても分が悪くなり犯人の中にはメイを狙う奴も現れます、他の犯人がチャンと戦っている間に別の犯人がメイを追い詰め高所から落とされそうになるのです

余談ですがこのシーンの左下にスタッフが映り込んじゃっています、チャン達はもっと後方で戦っていたのでこれは確実にスタッフです笑

ポリス・ストーリー2/九龍の眼

©1988警察故事 續集/ポリス・ストーリー2/九龍の眼より引用

間一髪でチャンが助けに入りますが今度はまた別の敵に襲われて右往左往し、ドミノ状に並べられた足場のようなものの中を掻い潜りながら逃げるなど危険な目に遭いまくります

ポリス・ストーリー2/九龍の眼

©1988警察故事 續集/ポリス・ストーリー2/九龍の眼より引用

実際にこのシーンはメイ役のマギー・チャン( 曼玉)が実際に演じており、ジャッキーー映画でお馴染みのエンディング時に流れるNGシーンでは倒れてきた鉄骨に頭をぶつけて流血しながら痛みに顔を歪めるマギー・チャンの姿を拝めることが出来ます

ポリス・ストーリー2/九龍の眼

©1988警察故事 續集/ポリス・ストーリー2/九龍の眼より引用

じゃっきー
じゃっきー

体ヲ張ッタ演技ハマサニ女優魂ト呼ブニフサワシイネ~

 

終わりに

『ポリス・ストーリー2/九龍の眼』におけるメイが酷い目に遭う5つに分けて紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

アクションはもちろん言うこと無しですが、前作以上にドラマ部分にも力を入れられ更にはメイの災難・不運具合もパワーアップしています。

第3弾は第1弾第2弾よりもメイの出演シーンが少ないので遭遇する災難も少なくなりますが、全く無いという訳でもないので後々まとめていこうと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 
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