【グリーンルーム】あらすじと感想。気軽に観たら後悔するゴア描写

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グリーンルームサスペンス・ホラー

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

  • 日本公開
    • 2017年
  • 原題
    • Green Room
  • 時間
    • 94分
  • 監督
    • ジェレミー・ソルニエ
  • 主要キャスト
    • アントン・イェルチン/イモージェン・プーツ/パトリック・スチュワート/アリア・ショウカット/ジョー・コール/カラム・ターナー/メイコン・ブレア/マーク・ウェバー

※以下ではネタバレを含みますので、まだご覧になっていない方はご注意ください!

予告動画

 

この映画も人間食べ食べカエルさんが紹介していた映画で、ジャケットがGTAシリーズやBULLYでお馴染みのロックスターゲームスの絵柄に似ていて、それに惹かれて観る事にした作品です。

主人公を演じたアントン・イェルチンはこの映画が公開される前に不慮の事故によって亡くなったため、実質この作品が彼の遺作となっております。

売れないバンドが紹介されたライブハウスで殺人現場を目撃した事で自らも命を狙われてしまうバイオレンススリラー映画『グリーンルーム』です。

 

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映画【グリーンルーム】の簡単なあらすじ

パット・アンバー・ダーシー・サムの4人から構成されるしがないパンクバンド『エイント・ライツ』、彼らは移動も自分たちの運転で行いガス欠を起こすほどのギリギリの状態でライブ活動を行っていた。

ある日ラジオ局からのインタビューが舞い込み取材に答えるメンバー達だったが謝礼も雀の涙ほどの金額とインタビュアーであるタッドの自宅に一晩宿泊させてもらえるだけというもの、不満を漏らす一向にタッドはいとこのダニエルの紹介でライブハウスでライブが出来るように手配する。

1つだけ注意点として観客にスキンヘッドが多いという事を告げられるが、ダニエルがいれば問題ないと言われると若干の不安を覚えながらも金銭的にも余裕のない彼らはあれこれ言っている場合ではなく会場へと向かう。

無事ライブを終えて帰ろうとする一行だったが携帯電話を充電したまま楽屋に忘れていた事に気が付き取りに行くパット、中に入るとトリを務めるバンド『カウキャッチャー』が使用中ですぐに出ていこうとするもののそこには頭部を刺された女性が横たわっていた…

 

唐突に出てくるゴア描写に震え上がる

本作には実在するバンドの楽曲などが使われていたりネオナチという単語がたびたび出てきますが、正直洋楽のバンドは全く無知ですしネオナチもそのフレーズを何度か聞いた事がある程度でその意味もあまりよく分かっていませんでした。

簡単に言えば排他的な思想を持つヤバい奴らという認識を持ちながら観ていたのですがまさにその通りで、登場人物が殺害されるシーンのほとんどがかなりのグロさです

グリーンルーム

©2017 Green Room/グリーンルームより引用

僕自身人が殺害される場面には遭遇した事が無いので(当たり前ですが)これらの描写がリアルなのかは分かりません、それでもゴア描写を観た時はこの映画を観たのを軽く後悔するくらいビビりました

あまりグロイ描写がある映画はこれまでそれほど観てこなかったので耐性があまり無いというのもありますが、今まで観てきた映画でもしかしたら一番のゴア描写だったかもしれません。

上記のヘッドショットなどはジョン・ウィックで度々観ていたのでまだ全然可愛いレベルで耐えられるのですが、物語の一番最初に出てくる主人公のパットに降りかかるゴア描写が個人的に一番グロかったです。まぁまぁショッキングな画像なのでここでは掲載を控えさせていただきます笑

 

バンドメンバーが意外なほどあっけなくやられちゃう

基本的に主人公やその周りの人達は大体生き残るのが普通だと思うのですがこの作品はパット(一番右)以外ネオナチどもにやられてしまいます、それも随分とあっさりと

グリーンルーム

©2017 Green Room/グリーンルームより引用

ライブでは「ネオナチぶっ殺す!!」みたいな激しい曲を披露しているのにも関わらずほぼ壊滅状態になるのはちょっと笑えました、まぁただのバンドマンなので高い戦闘力を持ち合わせていないのは当たり前ですけど。

そんなネオナチに必死に抵抗する側で数少ない戦闘力を発揮していたのが殺害現場に居合わせていた土屋アンナ似の女性アンバー、殺害された女性の知り合いで元はと言えばネオナチ側の人間なのですがパット達と楽屋(グリーンルーム)に軟禁された事から手を組み脱出を図るのです。

グリーンルーム

©2017 Green Room/グリーンルームより引用

この子がめちゃくちゃ頼もしい、ネオナチ側だったという事もありライブハウスの構造や敵の事もそれなりに把握しているから脱出には無くてはならない存在なのです。彼女がいなければエイント・ライツは間違いなく全滅した事でしょう。

 

スキンヘッドが多過ぎて誰が誰だか分からなくなる

主人公グループが容易くやられるのと同じくらい残念だったのが敵対するネオナチが個性に欠けるという事です。

彼らのトレードマークはスキンヘッドですがスキンヘッドが故にあまり個性が出ず誰が誰だか分からなくなる始末、一応リーダーのダーシー(真ん中の人物)は強キャラ感を醸し出しているのでただものではない雰囲気を感じる事が出来るものの他のスキンヘッド達はほぼモブキャラ扱いなので見分けがつかなくなってしまうのです。

グリーンルーム

©2017 Green Room/グリーンルームより引用

しまいにはパットまでスキンヘッドになりアンバーと共に戦化粧のようなメイクを施してネオナチに立ち向かうので何が何だか分からなくなってしまいます笑

グリーンルーム

©2017 Green Room/グリーンルームより引用

もう少し敵に一癖も二癖もある個性的なキャラがいれば良かったなと思いました

 

映画【グリーンルーム】の感想を簡潔に

Kou
Kou

ゴア描写は今まで観てきた映画の中でも1.2を争うグロさ!

舞台はライブハウスと森の中だけでスケールもそれほど大きくないですがグロ耐性を持っている方であれば一見の価値はあると思います。

 

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本ページの情報は2020年5月31日時点のものです。配信が停止されている場合もあるので、最新の配信状況はAmazonプライムビデオサイトにてご確認ください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 


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