トクサツガガガ第6話は見てる側まで胸が痛くなるほどの衝撃回、ネタバレまとめ

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トクサツガガガ ハハノキモチドラマ

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

2019年1月18日からNHK総合で放送が開始されている『トクサツガガガ』、2月22日は第6話『ハハノキモチ』が放送されました。

本記事ではそんなトクサツガガガ第6話の

  • あらすじ
  • 放送中に発せられた名言
  • 感想

の3つを中心にお話していきます!

なお前回までの記事についてはコチラから読むことが出来ます。

 

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ドラマ『トクサツガガガ』第6話:あらすじ

第5話では海で楽しい時間を過ごした叶でしたが、今回の第6話では

  1. 叶が恋に落ちる?
  2. 母親である志との直接対決

この2点が見どころとなります。(※ネタバレのため、気になる方だけご覧ください!)

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●コピー機の修理に来た営業マン(土屋神葉)に見惚れる叶、マイさんやユキちゃんたちは絶対惚れたのだと断言しチャラ彦と協力して二人きりで会えるようにセッティングする。しかし叶が見惚れていたのはただ単にシシレオー役の俳優にそっくりという理由だった。恥じらいながらも叶は彼にジュウショウワンのオープニングと同じように吠えてもらえないかとお願いする。


●叶が心をときめかせていた丁度その頃、母親の志(松下由樹)が住む実家に兄の望(渡部豪太)が嫁のタカさん(吉田真由)と娘のチイちゃんと一緒に帰省してくる。皆でご飯を食べていると話題は1人居ない叶のことに。望が何気なく以前叶の家に行ったという言葉を聞き逃さなかった志は一度も部屋に上がったことがないとぼやき近々叶に会いに行こうと画策する。

●仕事帰りの公園でダミアンに遭遇した叶はお正月に公開されるジュウショウワンの映画を観に行くかと聞かれる。ダミアンもおばあちゃんと行くというのでそれを聞いた叶は吉田さんを誘い観に行く日を合わせようかと提案し、恋した相手に会えるかもしれないダミアンはとてもテンションが上がる。

●任侠さんのお店に行きそんなダミアンの様子を話していた叶、ふと任侠さんがプレゼントがあると言い取りに行こうとした矢先、二人の話声を聞いた任侠さんのお母さんが様子を見に店の奥から出てくる。任侠さんがラブキュート好きなのをお母さんは知らないと思う叶は何とかごまかそうとするも、お母さんはどうやら知っていた様子。志よりも理解のある任侠さんのお母さんに叶は思わず共感する。


●夕食後部屋で一段落する望一家、志が特撮を極端に嫌うのに叶はよく特撮好きを続けてこれたなと感心するタカさん。しかし本当はそうではなく小学校3年生の頃に叶は一度特撮を卒業していた。その理由は志が叶の大事にしていたテレビきっずを使って焚火をし焼き芋を焼いていた通称『テレビきっず焼きイモ事件』、この事件はいまだに仲村兄妹のトラウマとなっていたのだ。


●任侠さんからのプレゼントは全サが付いてくるが購入を躊躇していたテレビきっずだった。帰宅し意気揚々と開封しようとした時1本の電話が鳴る、表示された名前はお母ちゃんの文字。恐怖におののく叶であったがその理由は12月になると掛かってくる正月の帰省を強要される『ディセンバーコール』と知っていたからだ。帰りたくない叶は出るのに迷っていると一度は切れるものの再び掛かってくる。身震いしながら画面を覗くと今度は志ではなく吉田さんからの着信だった。安堵した叶は正月の映画に誘うが残念なことに吉田さんは予定があり断られてしまう。既にチケットを二枚購入していた叶は北代さんを誘い一緒に行くことにする。


●年が明けてお正月、北代さんと一緒にジュウショウワンの映画を鑑賞した叶は館内でダミアンと出会う。てっきり吉田さんも来ていただろうと思っていたダミアンだが、叶の隣にいた女性が吉田さんではないことが分かると一気に落胆する。少しショックを受けた北代さんであったがその後すぐにダミアンが吉田さんの姿を見付け駆け寄っていく。驚き少し気まずそうな表情を見せる吉田さん、実は彼氏と一緒に来ていたのだ。叶と北代さんもびっくりしたもののそれ以上にいたたまれない気持ちになった吉田さんはその場から逃げ去ってしまう。

●カフェで吉田さんの話をする叶と北代さん、映画で電源を落としていたスマホを起動すると兄である望から無数の着信やメッセージが。ただ事ではないと思った叶はすぐさま電話を掛け直すと、志が叶に会いに行ったとの聞きたくない報告を受けてしまう。志が来る前に慌てて家に帰り特撮グッズを片付けようとするも、間に合うはずも無く望に助けを求める。望は即席だが作戦を伝え叶はひとまず志と合流し外食することにする。


●店内で志からのプレゼントを貰い喜ぶ素振りを見せ何とか母親の機嫌を損ねないようにする叶、しかし会話の中でふと志のあんた地味な服しか持ってへんやないのという言葉に違和感を覚える。なぜなら普段叶が志に会う時は彼女から買ってもらった可愛らしい服しか着ないからである。どうして他の服が地味なのか恐る恐る聞いてみると志は服以外に言うことないの?と静かな口調で問いかける、実は叶が家に帰るよりも早く合鍵を使い叶の家に入っていたのだ。てっきり特撮を卒業していたと思っていたため志は強い口調で責め立てる。


●何とか反論するも更に上を行かれ吉田さんやダミアンなど特撮を通して出来た仲間の悪口まで言われてしい、あまつさえ志は叶の家から無断で持ってきたシシレオーのフィギュアを叶の目の前で壊してしまう。自分の大切なものや人を傷付けられ、今まで心の中に溜まっていた様々な感情が爆発した叶は声を荒げ志にビンタをするのであった…


 

ドラマ『トクサツガガガ』第6話:名言

毎度おなじみトクサツガガガ内での名言、今回も生まれました。

「泣き虫だけど弱虫じゃないわ!」byティアール


皆から頼られるのが嫌で学校に行きたくない任侠さんがハマった初代ラブキュートの気弱な主人公、ティアールが敵と戦う時に言い放ったのがこの言葉です。

泣き虫と弱虫は似て非なる言葉、泣きながらも敵に立ち向かうティアールの姿を観て小学校時代の任侠さんは勇気を貰い頑張って学校に通ったのでしょう。また任侠さんのお母さんの理解があったからこそラブキュートを見ることが出来たとも言えるので、任侠ママには感謝ですね。

 

「じゃかましい!クソババア!」by叶


母親である志に責め立てられ積年の思いが爆発した瞬間の叶がビンタしながら叫んだのがこの言葉です、正直このシーンが6話の中で一番心に響きました。今まで自分の世界を守ってきたものを否定され大事な人までも侮辱されれば、こうなってしまうのはとても共感出来ます。

しかし志の気持ちが分からないわけでもありません、叶の将来のことを思ってのことならなおさらだからです。しかしだからといって大切にしているものを壊していいわけではありません。2人の気持ちがぶつかり合った素晴らしいシーンでした。

 

ドラマ『トクサツガガガ』第6話:感想

4話の神回5話の感動回に続き6話はまさしく衝撃回でした。

  • 吉田さんの彼氏発覚
  • それと共にダミアンの失恋
  • 叶と志の衝突

特にラストの叶がビンタをするシーン、直前のシシレオーの腕が壊されるシーンと相まって衝撃が凄かったです。見てるこっちも泣きそうになりました…最終回でこの2人はどうなってしまうのか、全く予想が付きません。

 

毎回楽しみにしていたトクサツガガガ、あと1回で終わってしまうのがいまだに信じられないです。次回最終話の7話『スキナモノハスキ』、絶対リアタイで見ます!

以上、ドラマ『トクサツガガガ』第6話のまとめについてでした!

 

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最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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