【ラスト・ウィッチ・ハンター】あらすじと感想。魔女を狩るハゲ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ファンタジー

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

  • 公開
    • 2015年
  • 原題
    • The Last Witch Hunter
  • 時間
    • 106分
  • 監督
    • ブレック・アイズナー
  • 主要キャスト
    • ヴィン・ディーゼル/マイケル・ケイン/イライジャ・ウッド/ローズ・レスリー/ジュリー・エンゲルブレヒト/オラフル・ダッリ・オラフソン
  • ※以下ではネタバレを含みますので、まだご覧になっていない方はご注意ください!

予告動画

 

ハゲが主人公の映画は面白い

 

これ意外と合っていると思うんですよね、しかも外国人のハゲって日本人よりもなんかセクシーに感じちゃいます。

『ワイルドスピード』や『トリプルX』といった大作で主演を務めているヴィン・ディーゼルが魔女狩りをするお話、【ラスト・ウィッチ・ハンター】です。

 

スポンサーリンク

映画【ラスト・ウィッチ・ハンター】の簡単なあらすじ

今から800年ほど昔、魔女の女王に妻と娘を殺されたコールダーは復讐を果たすため仲間と共に魔女を討伐することを決めた。

犠牲を払いながらもコールダーは魔女を倒すことに成功するが、魔女の死に間際に不老不死の呪いを掛けられてしまう。

それから時は流れ現代、良き相棒として彼を支えていたドーランと呼ばれる神父の36代目が何者かに殺害される。この事件の裏には女王復活の陰謀が隠されていた…

 

フロド出てるやん!でもあまり活躍しなかった…

©2015 The Last Witch Hunter/ラスト・ウィッチ・ハンターより引用

この映画を観た人の多くは、恐らく主人公のヴィン・ディーゼル目当てという人が大半なのではないかと思います。

ですが自分は彼のことをあまり知らずタイトルに惹かれ観始めました、彼が『ワイルドスピード』『トリプルX』の主人公であることを知ったのは観終わった後です。

 

それよりも感動したのがイライジャ・ウッドが出演していたということ。

イライジャといえばハリポタと並ぶファンタジー巨編『ロード・オブ・ザ・リング』の主人公フロド・バギンズを演じた俳優で知られていますが、正直それ以外の出演作を知りませんでした。

なのでまさかこの映画で再会するとは思わず、彼が登場した瞬間にハリポタよりもロード・オブ・ザ・リング派である僕は

 

Kou
Kou

「フロドじゃん!!」

 

とテンションが上がってしまいました。

しかし残念だったのはいいポジションにいた割にそれほど活躍しなかったということ。

37代目ドーランとして主人公であるコールダーとタッグを組むのかと思っていたのですが終盤に女王側についてコールダーを裏切った挙句、女王にあっけなく殺されてしまいます。

なのでもう少し活躍させてほしかったというのが正直なところです。

 

キャラクターのヴィジュアルがいい

ファンタジーの世界ということもあり登場するキャラクターのヴィジュアルが格好良くどれも目を見張るものがありました。

まず魔女はほとんど人間と同じ姿をしているので見分けがつきにくいのですが、一瞬目の色が変わることで視聴者にこの人物は魔女なんだなと区別を付きやすくしていたのは良かったです。

©2015 The Last Witch Hunter/ラスト・ウィッチ・ハンターより引用

そしてコールダーの因縁の相手である魔女の女王も他の魔女とは違いひときわ禍々しさを放っていて、こいつはボスキャラなんだなというのが見た目で分かりやすくGOODでした。

 

また個人的に一番格好良かったのが番兵です。骨を寄せ集めて作られたかのような不気味な姿に多足歩行でコールダーに襲い掛かるシーンは、今作の中でも見どころの1つとして挙げても遜色ないでしょう。

しかし番兵とコールダーの戦いの舞台は薄暗い地下だったということもあり、若干見辛いのが惜しかったところです。

 

またオープンワールドのRPGの最高峰とも謳われる【ウィッチャー3】や【スカイリム】が好きな人にとっては、本作に出てくる魅力的なキャラクターたちはドンピシャだと思います。

©2015 The Last Witch Hunter/ラスト・ウィッチ・ハンターより引用

少なくとも両作をプレイした自分にはドストライクなヴィジュアルでした、この800年前のコールダーとかウィッチャーに出てきてもなんら違和感ないですもんね。


ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション 【CEROレーティング「Z」】 – PS4


The Elder Scrolls V: Skyrim SPECIAL EDITION 【CEROレーティング「Z」】 – PS4

 

設定がありきたりで少し物足りない

魔女と戦う主人公の物語というのはダークファンタジーでは意外とある設定でよく言えば定番、悪く言えば平凡・ありきたりで目新しい設定というものが特に見受けられませんでした。

コールダーの相棒であるドーランとの関係性や斧と十字架団という組織についてもあまり深く描かれておらず、視聴している側としては少し置いてけぼりにされたような感じが拭い切れず少し不完全燃焼な部分がありました

 

映画【ラスト・ウィッチ・ハンター】の感想を簡潔に

Kou
Kou

キャラクターのヴィジュアルをひたすら堪能する為の映画、続編は描き切れていない設定の言及に期待!

 

同じ不老不死をテーマとして扱った映画には以下のようなものもあります。

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。


ラスト・ウィッチ・ハンター [DVD]

スポンサーリンク
ファンタジー
スポンサーリンク
Kouをフォローする
じゃきぶろ

コメント